じゃがりこのふた

食べだしたらキリンがないでおなじみのじゃがりこ。私も娘も大好物です。スティック状で食べやすいので子供のおやつとして購入することが多く以前からふたが出来ないものかと思っていました。検索するとかルビーショップで販売されていたり、ショッピングサイトでも扱いがあるようでしたが、けっこうなお値段と購入する手間を考えるとなかなか手が出せませんでした。ところが最近になってダイソーでじゃがりこのふたが販売されていると知り、早速買ってみたのでご紹介したいと思います。

じゃがキャップ&トングとはいったいどんな物なのか?

じゃがりこのふたパッケージ

じゃがキャップというネーミングに笑みがこぼれてしまいますが、要するにじゃがりこのふたです!

じゃがりこのふた

デザインは今のところこのSNACK timeと言うロゴのものしか見かけていません。色使いも華美ではなく個人的には悪くないな!という感じです。

ふたにはトングがセットできるような形になっています。

お菓子のカップにふたをはめ込み、その上部がパカッと開くようになっています。

カルビーで売られている本家のふたは、ふたの半分が開くような感じですが、こちらはふた全体が開くような作りになっています。ふたはしっかりと開くとカチッと開いた状態のまま固定されるのでパタパタと閉まってしまう心配もありません。開け閉めも簡単に出来ます。

はめ込む部分は二段構造になっています。

じゃがびーにフィット

じゃがびー 直径80㎜

じゃがりこにフィット

じゃがりこ 直径87㎜

上段が直径80mm、下段が直径87mmで作られていてそれぞれの径に対応した大きさのカップにはめられるようになっています。まあ、上段がじゃがびー、下段がじゃがりこ仕様という感じですね!

じゃがキャップ&トングの魅力☆

やっぱりふたが出来ると言うのは便利ですね。

食べきれないときのちょこっと保管に!と宣伝文句でも書かれています。

持ち運びをするのことが難しかったじゃがりこ。なるべくかばんの中で垂直を保っても、こぼれてしまったりしていましたが、これなら安心してお出かけのお供に持ち出すことが出来ます。しかも上部をパカッと開くだけなので、とても簡単に中身を取り出せます。

じゃがりことんぐでつまんでみた

そして案外面白かったのがトングの存在です。スマートフォンやタブレットを操作しながらのおやつタイムには手を汚すことなく食べることが出来ると紹介されています。確かに衛生的だし便利ですね。

ただ我が家ではこのトング、いっき食いの防止に役立っています。やはり手で直接つかんで食べるよりトングのほうが手間と時間がかかりますので、一度に2、3本食べるという事態を防いでくれます(笑)

ゆっくり食べることで満足感も得られますし、余ってもふたが出来るので安心。これは意外なトングの効果でした!子供もトングでつかんで食べることが面白いようで、「つかめたよー!」などと言いながらじゃがりこタイムを満喫しております。

じゃがキャップ&トングのちょっぴり残念なところ

さてこのじゃがキャップ&トングですが、注意書きにも書かれているように密閉式ではありません。なので長期間の保管はできませんのでご注意を!

あれば便利なトングなのですが、持ち運びの際はかさばってしまうし、ちょっと邪魔に感じてしまいます。

トングの位置の理想

こういう風になってたら良かったのにな~

欲を言えばトングを差し込む向きが、飛び出さないようにケースに沿う感じで作られていたら良いのになぁと思いました。

また、我が家ではこのふたを使わないときにどこにしまっておくか問題が発生しています(笑)

まとめ

とにかく、じゃがりこにふたがしたいという願望を叶えてくれました。それも108円で!これは本当にありがたかったです。やっぱりふただけのために何百円の出費は気が引けてしまいますが、さすが100均!かゆいところに手が届くとはこのことです。

じゃがりこのふた

使いながら思ったのですが、これ、じゃがりこの容器のなかに柿の種とか個包装できないスナック菓子などを入れておくことも可能かと。さらには家に直径が80mmとか87mmの容器があればふたつきケースとして使える予感がします!そんな都合の良いカップがあればの話なのですが、、、。。

じゃがりこのふた、欲しいけどなかなかと思っていた方には100均で買えると言う朗報でした!気になった方はぜひ手にとって見てくださいね!

スポンサーリンク
おすすめの記事