スキレットで焼いたミニカットステーキ

我が家のお肉事情といえば100gあたり100円以下という縛りがあるので、種類としては鶏肉か豚肉。

牛肉なんてめったに買わないのですが、コストコのメールマガジンにてミニカットステーキ1kgが通常1,198円するところ、200円引きの998円で買えるとのお知らせ。これは厳しい価格縛りをクリアしたので、成型肉と言えども牛肉をゲットするチャンス!新しいお肉の開拓も兼ねて購入してみました。

1.ミニカットステーキとはどんなお肉なのでしょうか?

ミニカットステーキの表の写真

ミニカットステーキの成分表示

オーストラリア産牛肉に北海道産の牛脂を混ぜて作られています。同時に調味料などが混ぜられており調味加工処理された成型肉となっています。

形はドミノの駒のような薄い直方体で、一切れあたり約10gです。1kg入っているので単純計算すると100切れ入っていることになります。

ミニカットステーキの重さ10グラム

冷凍されたままの状態で油を引かずに3~4分焼くだけでOK。お好みで塩コショウや焼肉のたれでお召し上がりくださいとのこと。

実際に焼いて食べてみると、ステーキのような肉々しさはなく、厚さのある柔らかいお肉と言った感じ。

でも味はちゃんとおいしくて、牛肉特有の臭みもないしパクパク食べられる感じのお肉です。

主人も娘4歳もおいしいと言って食べてくれました。

塩コショウだけでも十分ですが、我が家では和風たまねぎドレッシングをソースに使ったりします。子供が好む味付けになりますよ。またけっこうな油が出るお肉なので、わさび醤油やおろしポン酢などでもさぱっりいただけておいしいです。

2.実際に買ってみてわかった!これは使えて便利だぞ!

このお肉の形はドミノのような薄い直方体!これが便利でした。

スーパーでよく見かける一口さいころステーキ。キューブ状で厚みがあるので火を通すのが大変そうですが、薄いこのミニカットステーキはあっという間に火が入ります。

お肉としての形がちょうど良いので、ステーキとしてだけでなく色々アレンジがしやすそうです。

すでにカットされた状態で冷凍されているので、ちょっとお肉を使いたいなぁというときにもすぐに取り出せて便利。ウインナーを数本焼くような感覚でお肉を使うことが出来ます。

解凍してみると荒いめのひき肉が成型されて板状になっていて、手で取ろうとするとトロッと崩れてしまいそうな感じ。この状態にすればミンチ肉として少量ずつ使える感じがします。

とにかくお手軽でさっと焼け、パッと見ステーキのようにゴージャスに見えるので、ご飯作るのが面倒なときや時間がないときの救世主になってくれそうです。

3.ミニカットステーキ!ここは気をつけて!

スキレットで焼いたミニカットステーキ

ここで注意点を少々。

当たり前のことなんですが、まず購入して家の冷凍庫に保管するまで、しっかり冷凍状態をキープして持ち帰りましょう。実は買ってから帰宅するまでに少し時間がかかってしまい、お肉が解凍されてくっついてしまったんです。成型肉のため解けてしまった部分はくっついて団子のような固まりになってしまったんです。はがそうと思っても割れてしまったり、すでにしっかりと団子状に固まってしまって小さくすることも出来ず。せっかくのミニカットなのにメリットを台無しにしてしまいました。皆さんもお気をつけください。

また、このお肉。「油を引かずに冷凍のまま焼けます。」と謳っているだけあります。焼いているとすごい量の油が出てきます。途中キッチンペーパーで吸わないと、まるで揚げ焼きしてるんじゃないかってほどの油が出てきます。テフロン加工されていない我が家のフライパンでも焦げ付くことなくきれいに焼けましたので、本当に油をひかなくて大丈夫?と疑いたくなりますが、むしろ絶対に油はひかないほうが良いと思います。

また、調理し終えたフライパンは油が溶けているうちにキッチンペーパーなどで吸収させ、すばやく洗ったりすることをお勧めします。調理後、少し経ってからフライパンを洗おうとするとすさまじい量の白い油の固まりに遭遇することになります。このギトギト油を処理するのは結構大変で、フライパンはもちろん使ったお皿なんかも早く洗ったほうが楽かもしれません。

4.やっぱりあったら便利なミニカットステーキ!

ご飯の上に乗ったミニカットステーキ

とにかくお手軽で簡単に使える牛肉です。私のようなズボラ主婦にはありがたいアイテム。

ステーキっぽく出すのはもちろん、色んな料理でアレンジしてみたり、お弁当のおかずにも重宝します。

ご自宅でホットプレートなどで焼肉をする際に、小さいお子さん向けのお肉としても便利だと思います。焼肉のお肉って小さい子には噛み切れないことがあると思うのですが、これならやわらかいので簡単に食べられて家族みんなで楽しめそうです。

皆さんも冷凍庫のスペースを確保できたら、お試しになってみてください!

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