わく子本体

今まで使っていた電気ケトルが壊れました。お湯はちゃんと沸くのですが、どうやら本体のどこかにヒビが入ったようで、沸かしているそばからじわりじわりとお湯が漏れだしました。注ごうと持ち上げるとポタポタと熱湯が垂れてきてなんともデンジャラスな状態に。これは急遽買い換えなければと思い、我が家に新しい電気ケトルがやってきたのでご紹介したいと思います。電化製品の詳しい紹介ではなく、主婦が使ったゆるーい感想になっているので悪しからず!

TIGER 蒸気レス電気ケトル「わく子」を選ぶに至った理由

正直電気ケトルと言えばティファールだと思っていました。実際以前使っていたのもティファールのJUSTINEという型番の商品でした。

水漏れしたティファール使っているときに大きな不満はなく、経年劣化によって痛んでしまった部分はあるものの、ヒビさえ入らなければまだまだ使っていたと思います。

しかし買い直さなければいけない事態が発生し、予期せぬ出費が確定したので、どうせ買うならちょっと調べてから買ってみようということになったわけです。

検索してみるとティファール人気は健在でしたが、TIGERのわく子さんもなかなか評価が高そうです。

今まで使っていたものとの大きな違いは、蒸気レスで沸かすことができ、転倒させてもお湯がこぼれにくくなっている構造と言う点でした。

小さな子供がいる我が家では安全性が高いと言うのは高ポイントでした。

また今までティファールだったし、ちょっと違ったものも使ってみたいと言う気持ちもあいまって今回はTIGER 蒸気レス電気ケトルわく子さんを購入することにしました。

実際に使ってみて感じた「わく子」の使用感

まず今回購入したTIGER 蒸気レス電気ケトルわく子さん、正確な型番はPCJ-A101H と言うものです。

価格はAmazonで税込み3,620円でした。

以下に説明書から転記した仕様を載せておきます。

TIGER蒸気レス電気ケトルわく子 PCJ-A101-H 1リットルタイプ

定格容量1.0リットル
電源交流100V 50-60Hz
定格消費電力1300W
コードの長さ1.3m
外形寸法幅:14.8㎝
奥行:22.3㎝
高さ:19.7㎝
(台に乗せた状態で21.4㎝)
質量0.72kg
(台に乗せた状態で0.93kg)

良いなぁと感じた点は。。。

ではまず使ってみて良いなぁと感じた点は。。。

やはり蒸気レスという機能ですね。お湯が沸いているのに蒸気が外に出ないとはなんともすごい技術だと思います。まず蒸気によるやけどの心配はありません。

以前は電気ケトルの蒸気が周囲の物を湿らせたり温めてしまっていましたが、そういった問題はなくなりました。

この構造なら電気ケトルを設置する場所の選択肢が広がりますね。

わく子の土台

また、電源プレートの裏面は余分なコードを巻き取っておける仕様になっています。コードがもたついたりすることなくすっきり使えてとっても便利です。

お湯が沸くのも早いですよ!1リットルなら約5分カップ1杯分140mlなら45秒で沸かせます。

スピード沸騰ナンバーワン

2017年8月21日時点ではスピード沸騰No.1だそうです。正直カップ1杯分だけ沸かすことがほとんどないので、その速さを実感するには至っておりません。ただ、ペーパードリップでコーヒーを入れる際にあらかじめセットしておくと、準備し終えたころには1リットルのお湯が沸きあがっているので、待ち時間なくすぐにコーヒーを入れることが出来て便利です。

少なめにもそそげる

細く少量ずつ出す

多めにもそそげる

多めに出す

注ぎ口から出てくる湯量も細く少量ずつ出すことも出来ますし、多めに出すことも出来ます。細さに関してはティファールの時よりも繊細に出てきてくれるので、ドリップコーヒーを入れるときなどには重宝します。新しい電気ポットを探しているときにドリップコーヒーをいれるのに適したおしゃれポットにも惹かれたのですが、この細さで注げるなら『わく子』で十分でした!

この型番のわく子の色はグレーとレッドの二色展開です。キッチン家電は白ばかり買っていたので今回グレーを選んだのは冒険でしたが、ぼやけたグレーではなく、かといってパンチの効いた真っ黒なわけでもなく、我が家にとってはいい感じの色合いだったのは嬉しい結果でした。形もシュッとしていてスリムに置くことが出来ます。シンプルな作りで生活感もあまり感じさせません。

ちょっと残念だった点は。。。

わく子ふたと本体

今まで使っていたティファールはふたとケトルがくっついてたので片手で開いてそのまま注水できましたが、わく子はふた全体がパカッと外れます

わく子のフタ

お手入れをする際は完全にふたと本体が分離するので中も洗い安いし便利何だと思うのですが、水を入れるたびにふたをはずしておく必要があるので、片手で簡単にというわけにはいかず、ちょっと面倒くさいです。

わく子本体の内部

また今までは1.2リットルの容量でしたが今回はスケールダウンして1リットル。これが絶妙に少ない結果になっています。

カップ焼きそば2杯分は足りない

我が家で良く食べるカップ焼きそばを作る際のお湯の必要量が550ml。主人と自分の分を二個同時に作ろうとすると100ml足りないのです。これはちょっぴり悔しい事態ですが、麺固めを好む主人の方の湯量を少なめにしたりして乗り切ろうと思います。皆さんも容量を検討するときは少し注意してみてくださいね。

それでも選んで良かった!『わく子』さん

今回急遽電気ケトルを買うことになったわけですが、結果的に満足できる買い替えとなりました。ふたをはずすことや容量がちょっと少なかったなどのデメリットを差し引いても、それ以外の使いやすさが上回っています。電気ケトルを使う際にウキウキしている自分がいます(笑)新しいキッチン家電で使い勝手も良くなり嬉しいお買い物になりました。ゆるーい内容でしたが、電気ケトルを選ぶのに参考になれば幸いです!

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