100均お米粘土のパッケージ写真

8月は雨が多かったし、仮に晴れたとしても暑いし、公園には蚊がいっぱいで、娘と一緒に遊ぶのはおうちの中がほとんどな夏休みでした。

おうち遊びも、お絵かき、折り紙、おままごとに人形遊び、などなど色々ありますが、比較的娘のテンションが上がるのがねんど遊びです。

ダイソー(100均)でお米の粘土、粘土用ハサミなど買ってみた

ねんど遊びは以前から100均の小麦粘土を買って遊んでいました。

カラフルな粘土が何色も入っていて、型などもついてくるのでそれなりにお買い得だなと感じて遊んでいました。

粘土自体が固くなってしまったり、少なくなってしまっても100円だからまた買えばいいやと思っていたのです。

しかし好きな色だけどんどん無くなって、その色のためにまた買うというのも非効率です。

子供が遊ぶ際に出来れば粘土をまんべんなく使って欲しいという親の勝手な理由で、自由にさせてあげたいと思いつつも制限してしまっていました。

また、何色も入っている小麦粘土。

使用する前はフィルムに包まれて個別に包装されているのですが、一度開けてしまった後の保存の問題がありました。

硬くならないように密閉性の容器に入れなければならないし、何色も色があるので、一つにまとめて保存しようとすると粘土同士で色移りしてしまうので、それぞれ分けなければいけません。

色ごとに保存するための密閉性のある容器を調達するのは結構難しく、一度小さなチャック袋に入れてみたものの、取り出しづらくて困ってしまいました。

そんな時に見つけたのがダイソーのお米のねんどです。

100均お米粘土のパッケージ写真

お米の粘土は以前からおもちゃ屋さんでよく見かけたりしていました。

8色セットで600円前後くらいからの価格帯で販売されており、高いわけではないものの、なかなか買うに至りませんでした。

 

 

100均でそれなりに遊べている粘土に一気に600円も使いたくないというのが正直な気持ちです。

ですがダイソーではこのお米粘土が単色で売られていたのです。

お米粘土ってどんな感じだろうと思っていたので、一個から購入できるのはありがたかったです。

100均お米粘土の緑と黒開封写真

赤・青・黄色・白は35gの粘土が同色で2個入っています。

ピンクと茶色、緑と黒は1色ずつセットになって売られていました。

単色の販売なので欲しい色だけ選んで買うことが出来ます。

 

それぞれの色ごとに1個ずつその色のフタがついた密閉ケースに入っているので、使用後の保存に悩むこともありません。

小麦粘土で遊んでいた時の悩みが解決しました。

価格も108円で2個入っているので、おもちゃ屋さんなどで見かけるものよりも1個当たりの単価は安いように思います。(おもちゃ屋さんで私が見かけた粘土も1個35gでした。)

100均お米粘土の説明文

お米ねんどは米粉、水、塩分が主原料とのことでアレルギーの心配も少ないそうです。

開けてみて実際に触ってみました。

匂いはほとんどしません。手触りもベタついたりすることなく、手が汚れる心配もありません。

 

しっとりとしてやわらかく3歳の子供でもこねたりまるめたりしやすい感じです!

小麦粘土と比べてツヤ感があり、ボソッとした感じがなくて粘性が高いように思います。

発色も鮮やかでお米ねんどの方が様々な点で勝っているなと感じました。

ついでに一緒に展開されている粘土用のお道具も購入してみました。

100均お米粘土のお道具3種

はさみ、ラーメンメーカー、ワッフルメーカーなど数種類のお道具が展開されています。

種類は違うもののダイソーには粘土用のお道具系が充実して展開されていました。

どれも楽しく遊べたので他のシリーズも欲しくなってしまいます。

 

100お米粘土の麺製造機

因みにラーメンメーカーは、ところてんを押し出す道具と同じで、複数の穴の開いた筒の中に粘土を入れて棒で押し出す作りなのですが、大人でも細い穴から粘土を押し出すのにある程度力が必要です。

 

 

100均お米粘土のはさみ

3歳の娘にはまだ難しいらしく、専ら私が押し出した粘土ハサミでちょん切るという遊び方にハマっています。

100均お米粘土のワッフル型

粘土自体のクオリティも高く、道具も凝っていて大人でもハマってしまう楽しさでした。1色ずつ買える利点を活かして粘土を混ぜて違う色を作るのも楽しいです。

試しに少しだけと思って買ったのですが、ダイソーに寄る度に1色ずつ増やしたり、新しいお道具を買ってみたりと、トータルすると結構な投資になってしまいましたが、一気にドーンと買うよりも少しずつ買い足す楽しさを味わっています。

 

 

粘土遊びをしようかな?と思っているちびっ子達にはおススメの一品です。

大人も楽しめますので親子で一緒に芸術の秋を楽しんでみて下さいね!

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