キッチン用保存袋抗菌タイプ

ドラッグストアやホームセンターでも多数見かけるこのポリ袋。大きさや厚みなどいろいろな種類があり、用途別、機能別など用意されていて本当に迷ってしまうくらいの商品数です。そんな中で私がリピート買いしている商品が、ダイソーのキッチン用保存袋抗菌タイプSサイズ。(Mサイズも用途に合わせて買ってます。)

キッチン用保存袋 抗菌タイプ(ダイソー)とは

キッチン用保存袋抗菌タイプ

縦25㎝、横18㎝、厚さ0.02㎜の袋で70枚入っています。

この手の袋は100枚ほど入っていることが多いのですが、こちらの商品は70枚。

他のものと比べて枚数が少ないのは抗菌タイプ!!だからだと思っています。

外袋にアピールポイントとして様々な語句が並んでいます。

「無機系抗菌剤イオンピュア配合」「雑菌の繁殖を抑制」「厚生省告示第370号、厚生労働省告示第201号、食品衛生試験合格品」「MADE IN JAPAN 日本製」

なんだかちゃんと抗菌出来ますアピールが強っ!!

といった訳で、これらの文言を信じ、きっと他のビニール袋とは一味違うのだろうと思って買っています。

抗菌袋をおにぎり袋として使用しています!

さて、なんで貧乏性の私がわざわざ枚数を減らしてまでこの抗菌袋を買っているかというと、、、。

この袋は専らおにぎり袋として使用しているからなのです。

皆さんはおにぎりを作って外出しようとするとき、何に包んで作っていますか?以前は私も使っていたラップやアルミホイルで包まれる方が多いのではないでしょうか?不器用でズボラな性格の私はおにぎり一つ作るのも時間がかかり、面倒だと思っていました。この際ラップみたいなもんだし、ビニール袋にご飯を入れちゃえ!と思い、袋の中に直接ご飯を入れ、具を入れ、再びご飯を入れてギュギュギュっと握ってみました。

あら、あらあら、超簡単。

ラップの時みたいにご飯がこぼれ落ちることもないし、具も比較的真ん中にポジショニングできるぞ!海苔を巻いて再び袋の中に放り込むも良し、袋の中にゴマ塩を振りかけても良し。口を輪ゴムでクッるっと止めて出来上がり。

手も汚れません。

特に大量のおにぎりを作るときの速さは目を見張るものがあります。

袋の口を開いた袋をおにぎりの数だけ用意し、そこにどんどんご飯を放り入れ、様々な具をトッピング、ご飯をまた入れ、ぐるぐるポンで出来上がりです。

本当に一気に作れます。

さらに便利だと思うのはおにぎりを食べる時。

袋になっているのでこぼしそうになってもキャッチしてくれますし、途中で食べるのを一旦ストップする時も、袋の中にコロンと入れてどこにでも置くことが可能です。

レジャーなどでおにぎりを持参する際にも大助かりです。

そんなわけで直接口に入れるものを包むし、時間がたっても菌の繁殖も防げるのでは?という期待を込めて抗菌袋を買っています。実際このおにぎり袋としての使い方が正しいのか、衛生的に問題ないのかは謎なのですが、我が家では夏の暑い日にこの方法でおにぎりを作ってピクニックしても問題はありませんでした。三年間くらいこの方法で作っていますが、支障なく暮らしております!

よってこれからも主におにぎり袋として愛用していきたいと思います。

因みに、無菌系抗菌剤イオンピュアを検索してみると、様々な商品に高い効果で抗菌作用をもたらす物質として紹介されていました。

ついでに厚生省告示第370号、厚生労働省告示第201号には食品添加物や容器包装の規格基準についてが書かれていました。

食品衛生合格品となっていますので、容器包装等から溶出する有害な物質で食品を汚染しないような基準を満たしているかの検査に合格したと言う旨だと思われます。

うん、きっと安心して大丈夫そうだな!

これからも愛用していきます!

 

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