セリアツイストケース

暑さが増す今日この頃。湿度も高くなってきて熱中症にも気を付けなければいけなくなってきましたね。この時期の家での飲み物の定番と言えば麦茶ですよね。麦茶は熱中症対策にもってこいな飲み物だそうでして、ノンカフェインで小さい子供も安心して飲めるので我が家では常備しております。さてこの麦茶なのですが、麦茶パックを使って作っているご家庭も多いかと思われます。

主人も子供も水筒に入れて毎日出かけるので、麦茶作りに追われていると行っても過言でありません。でも麦茶パックって袋にドーンと入っていて、そこから一個一個取り出すのも生活感丸出しでちょっと嫌だなあと思っていました。貧乏ながらも、ちょっとセンス良く暮らしたいなんて我がままを言っている私は100均を物色。そこで見つけたのが、セリアのツイストケースです。

セリアのツイストケースをご紹介

私が見たところ、フタの色は白、黒、茶の3色あり、大きさはLとMサイズがありました。

Lサイズは容量1.1リットル。Mサイズは650ミリリットル。

本体のラベルのデザインもフタの色によって違っていました。正直今回は見た目重視で選んだ感じです。購入したのは黒いフタのタイプで、ラベルも黒地に白で文字が書かれています。余談ですが、我が家のキッチンダイニングのテーマカラーは、ブルーグレー、白、黒、を基本にしています。小物は黒系だと集めやすいので、今回も黒を選びました。ツイストケースという名前の通り、フタを回して開け閉めする仕様になっています。

我が家での使い方その1

麦茶などのティーバッグ入れ

麦茶のパックって結構大きくて量がありますよね。なので今回はLサイズを購入しました。因みに、こういう容器って同じものが複数個並んでいるほうが見栄えが良かったりするので念のためMサイズも購入しておきました。さすがに麦茶パック全部は入らないのですが、個数でいくとだいたい25個くらい入ります。日々使う量をキッチンに置いておく分には十分な大きさかなと思います。

フタはくるっと回すと簡単に開けられる感じなので、完全な密閉性はなさそうです。なのでしっかりと空気から遮断したいものを保存するには向いていないかもしれません。

棚に置いてみるといい感じ。空のMサイズと並べておくと、「ちょっとだけこじゃれた感があるかなぁ。」なんて(笑)せっかくだからMサイズにも何か入れようと思い、コストコのルイボスティーのパックを入れることにしました。ルイボスティーのパックは麦茶と比べてだいぶ小さいサイズなのでMサイズでも十分入ります。

「うんうん、やっぱり統一感が出ていい感じだなぁ。」少しだけキッチンが可愛くなった気がして満足です。パックを取り出すのもひとひねりで開くフタなのでストレスなく使用しています。欲を言えば、容器自体が円柱タイプ(筒)よりも収納スペースのロスが少ない直方体の方が良いかなぁと思ったりします。ですが見た目の可愛さも時には必要だと思うので、これで良いかな!と思っています。

我が家での使い方その2

水筒のふたを消毒中

また最近、水筒を使うご家庭も多くなってきたと思いますが、飲み口やパッキンの部分の汚れって気になりますよね!私は週に1回くらいの割合で、殺菌もかねて塩素系漂白剤につけ置き洗いをしています。他にも布巾やお弁当のピック、シリコンカップなど、チョコチョコ漂白することがあるんです。以前は洗い桶の中で漂白していたのですが、その間洗い桶は使えないし、細かいものを少しだけ漂泊するには洗い桶だと大きすぎていました。そこで何かいい方法はないかと考えたとき、「そうだ!ツイストケースLサイズを使ってみよう!」と思いました。

ちょっとした小物から布巾まで入れることができ、フタも閉められるのでキッチンの片隅でコンパクトに漂白することが出来てとても便利です!ツイストケースの耐熱温度も120℃と高く熱湯消毒する時にも使えて重宝しています。

まとめ

最初は麦茶パックを入れる容器を見た目重視で購入したのですが、機能性もあって使い勝手も良く、買って良かったなぁと思える商品になりました。100均では様々な容器が売られていますが、その中から自分の好みに合って機能性も兼ね備えたものに出会えるのって嬉しいですよね!皆さんも自分好みの容器を探してみてくださいね!

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